乾燥肌対策の化粧水の使い方 - 乾燥肌の方の化粧水の使い方
  • 乾燥肌対策の化粧水の使い方

    化粧水の中身は8割程度が水のため、そのままつけただけでは肌が乾燥し、乾燥肌になってしまうことがあります。

    そのため、乾燥肌対策として使う場合には、単体として使用するのではなく、乳液や保湿クリームを使って蓋をすることが大切です。

    初めてでもわかりやすい、化粧水の乾燥肌の珍しい情報をご紹介しています。

    化粧水で肌へと水分を補給した後に、油分で蓋をすることで、潤い成分や美容成分を肌へと浸透させることができるようになり乾燥肌対策として有効になります。



    洗顔後は、肌の乾燥が急速に進むため、乾燥しやすい部位である目元や口元からつけはじめ、頬から顎のラインの後におでこのラインを塗ってから鼻の順番で塗っていくことです。
    乾燥が気になる部分には、重ね塗りすることです。
    重ね塗りする場合には、3分程度置いてから塗ることがポイントです。



    また、乾燥が気になる場合には、スプレータイプの化粧水は避けた方が無難です。


    スプレータイプは、細かい水粒子をスプレーできるため、使用直後は潤った感覚になりますが浸透するより早く乾燥してしまいます。結果として、元々あるはだの水分まで一緒に蒸発し、肌の乾燥を招いてしまうことがあります。
    特に、アルコール成分が含まれているものは、蒸発しやすいため購入する際には、成分表示をしっかりと確認しておくことです。他にも、皮脂のコントロールに便利な収れんタイプも乾燥肌対策には向いていないとされています。

    一般的なものよりもアルコール成分が多く含まれているため、より乾燥が悪化することになります。